ユーザーリスト
ユーザー情報と一覧
検索とフィルタ
管理者は複数のフィルタ条件を使用してユーザーを素早く特定できます:
| フィルタ条件 | 説明 |
|---|---|
| ユーザー名 | キーワードによるあいまい検索 |
| ロール | ロール(Admin、Default For User など)でフィルタ |
| 2FA 状態 | 二要素認証の有効/無効でフィルタ |
| 最終ログイン日時 | 期間を指定して、その期間内にログインしたユーザーを検索 |

一覧項目の説明
ユーザー ID、認証方式(LDAP または SOSI)、ユーザーアカウント、名前、ロール、2FA 有効状態、最終ログイン日時を表示します。ロール欄には show リンクがあり、ロールの権限設定を直接確認できます。

一括インポートとユーザー作成
ページ下部に「インポート(XLSX)」と「ユーザー作成」の2つの独立したボタンがあります:
- インポート(XLSX): .xlsx ファイルをアップロードしてユーザーを一括作成します。
- ユーザー作成: 単一ユーザーを手動で追加します。

アカウントメンテナンス
作成と編集
管理者はユーザーを手動で追加するか、編集ページでアカウント、名前、メールアドレス、ロール割り当て、タイムゾーン設定を変更できます。
ロールが旧管理者フラグを置き換えます: 旧「管理者 / 一般ユーザー」トグルではなく、「ロール」ドロップダウンでユーザーにロールを割り当てます。

LDAP 同期
LDAP 認証ドメインに属するユーザーの場合、管理者はユーザー紐付けページで「同期」ボタンをクリックすると、Turbo Stream を通じて LDAP サーバーからユーザー情報を即時に同期できます。
アカウント削除
管理者は不要になったユーザーアカウントをシステムから削除できます。
記録の表示
- ユーザー情報: ユーザーの設定情報と割り当てられたロールを表示します。
- 操作ログ: ユーザーが実行したアクション、送信元 IP アドレス、更新日時、項目タイプ、項目 ID などが含まれます。イベントタイプによるフィルタリングにも対応しています。

二要素認証
有効化設定
このパスは個別ユーザー向けです。全ユーザーに 2FA を有効にするには、サイト全体設定に移動してください。
2FA リセットボタン: ユーザーが二要素認証を既に有効にしているが再設定が必要な場合(例:デバイス紛失時)、管理者はこのボタンをクリックして、ユーザーが次回ログイン時に 2FA を再設定できるようにします。
