システムログインとアカウントセキュリティ
システムには登録機能がありません。ユーザーのログインは、LDAP ディレクトリサービスとの連携、または管理者による手動追加のみで行えます。
システムログインについて
- ユーザーアカウント: ユーザー ID を入力します
- パスワード: ログインパスワードを入力します
- 認証方式:
- Admin 管理者:SOSI を選択
- 一般ユーザー:LDAP を選択

二要素認証 (2FA) の設定
有効化されている場合は設定が必要です
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ログイン後、以下の画面が表示されます
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認証アプリの紐付け: スマートフォンに Authenticator App(Google Authenticator など)をダウンロードし、画面に表示された QR コードをスキャンします。

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認証コードの入力: アプリが生成する6桁のワンタイムパスワードを入力して紐付けを完了します(30秒ごとに自動更新されます)。
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リカバリーコードのバックアップ: システムが複数のリカバリーコードを提供します。
⚠️ 重要: 必ずダウンロードまたはスクリーンショットで保存してください。スマートフォンの紛失や認証アプリが使用できない場合、これが唯一のログイン手段となります(各リカバリーコードは1回のみ使用可能です)。

- システムがログイン画面に戻りますので、6桁の認証コードを再度入力してログインしてください
パスワード誤入力によるロックと解除
アカウントロックの発動条件
- パスワード誤入力回数: ユーザーがログイン時にパスワードを累計5回以上間違えると、システムが自動的にロック機能を起動します。
- ロックの影響: 該当アカウントはシステムによって自動的にロックされ、1時間のログイン制限が適用されます。

ロック解除方法
管理者機能: この操作には管理者権限が必要です。一般ユーザーは管理者にロック解除を依頼してください。
管理者は以下の2つの方法でユーザーのアカウント復旧を支援できます。
管理者による手動解除:
- 「ユーザー一覧」ページに移動します。
- ロックされたユーザーを見つけ、解除ボタンをクリックします。
- この操作により、ログインエラー回数が即座にリセットされ、ログイン権限が復旧します。
システムによる自動解除: ユーザーは1時間のロック期間が終了するのを待つだけで、システムが自動的に制限を解除します。
機能の定義: ロック解除機能はログインエラー回数のリセットのみを行い、既存のパスワードは変更されません。

パスワードのセルフサービス変更
LDAP / Active Directory で認証するユーザーは、パスワードの有効期限が切れる前であれば、管理者に依頼せず自分でパスワードを変更できます。
対応範囲
| 認証方式 | セルフサービス変更 |
|---|---|
| SOSI 内蔵アカウント | ✅ |
| LDAP / AD | ✅ |
| OIDC SSO | ❌(ID プロバイダー側で変更してください) |
操作手順
- ログイン後、アカウント設定のパスワード変更ページを開きます。
- 現在のパスワード、続いて新しいパスワードを入力します。
- 送信するとディレクトリサーバーへ新しいパスワードが直接書き込まれ、以降は新しいパスワードでログインできます。

注意: この機能はパスワードがまだ失効していない場合にのみ利用できます。すでに失効してログインできない場合は、引き続き管理者による再設定が必要です。
パスワード有効期限の通知
ログイン時にディレクトリサーバーへ当該アカウントのパスワード有効期限を問い合わせ、残り日数がしきい値を下回っている場合は画面上部に通知バナーを表示します。
- しきい値はドメイン設定でドメインごとに設定できます(既定は 0 = 通知しない)。
- 有効期限はログインごと、およびパスワード変更が成功したあとに再取得されます。
- ディレクトリサーバー側で「パスワード無期限」に設定されているアカウントには通知を表示しません。
表示言語
画面右上とフッターの言語リンクで表示言語(繁體中文 / English / 日本語)を切り替えられます。